■ ステアリングダンパー詳細
本製品を車両に装着することで、ハンドルの揺れや路面からのキックバックを吸収し、走安性が向上します。
ステアリングダンパー形状を従来のシングルチューブ構造から、高性能なツインチューブ構造へ変更することで、スムーズで安定した減衰特性を実現し、高負荷時、適切なダンピングを得ることができます。
汎用性を考慮し、ストロークを120mmに設定しました。
減衰力調整はボディー一体型ダイヤル式で28段階調整を採用。
ステアリングダンパーのシェルボディーはアルミ材を採用し、表面にガンメタルアルマイトを施しています。
付属のピロボール付きダンパーホルダーも同様にガンメタルアルマイトを採用。ボディーにはSP武川製ロゴ入り
■高性能ツインチューブ構造(オイル還流式)
シリンダーが二重構造になっており、ピストンが移動する際、押し出されたオイルが、内側のシリンダーと外側のチューブの間を循環することで、スムーズで安定した減衰特性を実現します。
常に一定の減衰力を発生させ、高速域での安定性を高めます。又、オイルの総容量が大きくなるため、作動時の温度上昇を抑えやすく、安定した減衰性能を維持できます。